初!確定申告に行ってきました。

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    初、確定申告に行ってきました!

    初の確定申告だったので、疑問点が2つありました。
    私はマネックス証券で特定口座(源泉徴収あり)で損失(-24万)が繰り越しにできるのか?
    そして、すでにアメリカ株の配当金は国内税の還付を受けているのですが、さらに外国税金(7722円)の控除を受けれるのか?
    という2点でした。

    1 結論
    結論から言いますと、特定口座(源泉徴収あり)でも損出が繰り越せるが外国税の控除は受けられませんでした。

    2 特定口座(源泉徴収あり)の損失繰越

    去年、確定した損失は24万円でした。そして去年特定口座内でもらった配当金は米国株配当金約8万円、日本株配当金約2万円で所得税が約1.5万円、住民税が0.5万円ですでに還付されていました。

    確定申告をすることによって、本年は約14万円ほどの損失が繰り越され、収益14万円まで国内の税金がかかりません。
    ただ、私の場合、特定口座の収益は殆どがアメリカ株の配当金で、アメリカ株の配当はすでにアメリカで10%の税金がかかっています。

    2 外国税控除

    外国税額控除とは、国際的な二重課税を調整する目的で、外国で納付した外国税額を一定の範囲で税額から控除する仕組みをいいます。

    つまり、私の場合、去年アメリカ株の配当金はすでに特定口座で還付を受けていますので、国内税はかかっていないということになり、外国税控除は対象外ということでした。

    3 今後の確定申告

    本年の特定口座におけるアメリカ株の配当金はおそらく14万円で収まるので、アメリカ株の配当金は10%のみ税金がかかることになります。

    予定ですが、今後もNISA及び確定拠出年金の非課税枠からアメリカ株を積み立て購入をして、非課税枠を使い切ったら特定口座でアメリカ株を購入する予定です。

    2018年度はおそらく、上記繰り越した損失を使い切るので、外国税控除を利用して見ようと思います。

    4 感想
    初めての確定申告でしたが、係員が親切丁寧に教えていただいたので思ったより簡単で安心しました。そして、自ら税の申告をすることで1歩アーリーリタイヤに近づいた気がします。

    平日の昼間なのにかかわらず、人がたくさんいて1時間ほど待ちで作業+相談で1時間かかり計2時間程かかりました。
    ただ、この2時間で約2、8万円節税できますので、時給1.4万円+節税の教養になったということを考えるととてもいい経験になりました!
    税務署さん今後ともお付き合いよろしくお願いします。w

    5 余談

    今回、確定申告をうけ5年遡って、還付を受けれることを聞いて、税金に関して無知であった過去の取引履歴を洗い出して、お宝が眠っているのではないかと確認してみました。

    結果
    H24年 -15万
    H25年 +128万
    H26年 +85万
    H27年 +22万
    本年 -24万

    でした。
    5年前のすべての申告をすればH24年分の損失15万分の税金、約3万円還付を受けれますが、

    5年分の源泉徴収がすべてそろっておらず、会社の庶務に連絡してそれを取り寄せる動力+5年分の申告はかなり時間がかかる。

    という2点から今回はやめておきます。


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    新型NISA+確定拠出年金を夫婦で運用した場合

    政府・与党は6日、2017年度税制改正で創設を検討している積み立て型の少額投資非課税制度(NISA)について、投資上限を年40万円とし、配当などの非課税期間を20年とする方向で最終調整に入った。

     引用元:毎日新聞





    この新NISAは現行NISAとの併用ができないので、現行NISAを使用している私は、現時点あまり関係ないニュースになりそうです。

    やはり、希望としては併用&恒久化です。


    新型NISAと確定拠出年金を検討している人向けですが、新型NISAと確定拠出年金を夫婦でした場合どのくらい非課税の威力が発揮されるかシミュレーションしてみました。







    まず、新型NISA(年間40万)+確定拠出年金(2.3万×12か月)×2=135.2万円を20年間運用した場合。
    SINNISA.png

    上記のようになりました。
    グラフで見ると改めて長期で運用すると複利のパワーを感じますね。

    次は、上記シミュレーションの同額を課税ありで運用した場合です。

    kazeisimyu.png


    上記シミュレーションは、20年目に運用益に対し20%の課税をした場合になります。

    各シミュレーションごとの課税額は下記の通りになります。

    3% 206万円
    5% 394.4万円
    7% 638.4万円
    9% 954.4万円




    この結果を受けて、非課税で長期運用するとかなりの節税効果が生まれるので利用したほうがいいのは一目瞭然ですが、確定拠出年金は60歳まで引き出せないですし、新型NISAのルールも正直微妙です。

    私みたいに現行NISAを使用している人は、今後政府与党の税制改正を期待しながら投資をしたほうが良いかもしれません。

    繰り返しますが、現行NISAとの併用&恒久化を希望します!


    現行NISA併用さしてくれーい!
    非課税年数を恒久化してくれーい!
    あと、上限も上げてくれーい!
    年間上限200万円にしてくれーい!
    上限なくしてくれーい!



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    【節税】20代社会人の老後資産は確定拠出年金のみでOK【非課税運用】

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    2017年1月から加入できる人が拡大するということで、最近注目を集めている確定拠出年金ですが、どの程度の運用をすれば老後の資産を作れ、老後に必要なお金なども含めた簡単なシミュレーションをしました。


    想定例
    家族構成 27歳夫婦(いんべすの年齢)
    年収 夫のみ(会社員) 600万固定で仮定(33年で273万円の節税額)
    確定拠出年金積立額 月2.3万円(年利3%、5%、7%の3パターン)でシミュレーション

    結果は下記の通りになりました。
    kakunensimi.png

    年間7%で運用し続ければ60歳以降、月約27万円を20年間引き出し可能
    年間5%で運用し続ければ60歳以降、月約15万円を20年間引き出し可能
    年間3%で運用し続ければ60歳以降、月約12万円を20年間引き出し可能

    という結果になりました。

    さらに、夫婦の年金(国民年金+厚生年金)でおよそ月20万円受給できると考えますと。
    7%運用で月約47万円+節税額約273万円
    5%運用で月約35万円+節税額約273万円
    3%運用で月約32万円+節税額約273万円
    の使用可能です。

    豊かな老後を暮らすには月36万円あればよいといわれていますが、確定拠出年金を使用すれば簡単に老後の資産をためれるこシミュレーションで分かりました。

    確定拠出年金の口座を開く証券会社や、運用商品はいろいろありますが、私は楽天証券でたわらノーロード 先進国株式で自分の口座と奥さんの口座を開きダブルで非課税で運用する予定です。
    長い歴史から先進国の株式は平均して約6%で成長を続けているので、今後も6%程度で運用できると思います。



    上記の仮定ではこのような結果になりましたが、奥さんにも口座を作ってもらい二人で確定拠出年金に加入すれば倍の資産を得ることができます。

    アーリーリタイヤやセミリタイヤを目指していない若い会社員は、老後の資産は確定拠出年金のみで十分賄えます。
    なのでこのとても有利に運用できる制度を利用して、老後の資産は月2万円程度の積み立てのみにして、他のお金は、教育資金や旅行、住宅費などに回して、現役時代も老後も豊かな生活を送れるようにしましょう。





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    【節税】ふるさと納税引っ越し後について

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    私は去年からふるさと納税をして、節税をしています。
    ふるさと納税は簡単に説明すると、各市町村に納税しお礼の品を受け取ることができ、納税した分確定申告をすると所得税から控除されるので、実質2000円で食料品などを手に入れることができます。

    控除額には所得によって変わってきます。参考サイト

    いんべす家では1万円を5か所に納税し主に米を注文して食費を減らしつつ納税をしております。

    この場合実質2000円で米75キログラムが手に入れることもできます。
    いんべす家奥さんと2人暮らしなので、米に関してはふるさと納税をしてから購入することはありません。


    いんべすは今年9月に引っ越しをしました。
    引っ越しをすると当然住所が変わりふるさと納税の手続きも変わってきます。

    ふるさと納税ではワンストップ特例という制度ができ、5市町村まで各市町村に書類を送れば確定申告をしなくていい制度ができました。参考サイト

    ワンストップの書類はその年の1月末まで送ればよいのですが、今年から

    マイナンバーの個人カードor通知カード

    本人確認の書類(自動車運転免許所、パスポート等)
    の2種類必要になりました。

    いんべすは、上記の書類を送らないまま引っ越ししてしまったので、引っ越し後のワンストップ特例の書類に関し記載されている、サイトを探しましたが見つけられませんでした。
    なので、いつもお世話になっている山形県庄内町の役場に問い合わせてみました。

    ~結果~
    住所変更をしたマイナンバーカードの通知カードと運転免許証コピー書類を同封し、ワンストップ特例の書類には現在の住所を記載し送る。
    が正解だそうです。




    今後もふるさと納税で節税をして、その浮いた分をアメリカ株に投資をします。
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    【NISA】 非課税枠20年 新設?

    昨日日経新聞のほうでNISAの非課税年数を20年にして、その投資額を半額以下にする内容で政府が検討しているという記事が載っていました。

    ただ、現在検討中であって中身が現在のところはっきり見えていないのですが、どうやら現行NISAを利用している人は併用ができないということ。

    ただ、はっきりわからないが、年間60万円に決定すると仮定したらその20年間が非課税になると

    20年×60年=1200万非課税?

    っていうことなんですかね?

    だとしたら、すぐさま現行のNISAから乗り換えを検討したいのですが、それが可能かどうかもわからない状態。
    ただ、複利の力を存分に使うのであれば確実に新NISAにしてみたいと考えています。

    私の家は奥さんとふたり暮らしなのですが、

    この新NISA制度+確定拠出年金を奥さんの口座と併用すれば世帯当たりの年間の非課税枠は

    NISA(60万×2)+確定拠出型年金(27.6万×2)=175.2万円非課税投資できる可能性があります!


    こうなったら実際夢のような話です。この非課税枠をフルに活用しバフェット銘柄をドルコスト平均法でコツコツ購入すれば、アーリーリタイヤも、かなり近づいてきます!

    今後も新NISAのニュースに目が離せません!





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    プロフィール

    inbes

    Author:inbes
    いんべすです!米国株(アメリカ株)を中心に投資を実行し配当金でセミリタイヤし起業を目指すブログです。
    20代サラリーマン投資家。
    現在は奥さんとふたり暮らしです。
    最近ファイナンシャルプランナー3級を取りました
    今後2級受験予定です
    今後米国株(アメリカ株)を中心に投資の話、節約、税金などの記事を書いていこうと考えていますのでよろしくお願いします。

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