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    2017年2月末の総資産公開

    2月末の総資産を公開します。結果は下記の通りになりました。

    201703soui.png


    201703pf.png


    今月の総資産は先月より4%上昇し1545万になりました!

    初1500万越えです。アッパーマス層の半分のとこまでたどり着きました。


    アメリカ株好調なおかげで、堅調に私の総資産も伸びております。

    アメリカ株中心に投資をしていると謳っている私ですが、いまだにアメリカ株のPFは50%を超えておりません。


    いまだにPFのグラフは作成しているものの、明確な目標PFを決めていなかったので、今後備忘録的にブログで決めたいと思います。

    若干ですが、資産の増え方も加速度的に増えているようにも見えます。複利の力が聞いてきてますね^^


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    ファイナンシャルリテラシーの可能性は無限大

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    ファイナンシャルリテラシーとは直訳すると「お金に関して読み書きできる能力」で簡単に言うと、お金に関する能力や知識です。

    金融の知識は生活するにおいて重要な知識であり、ファイナンシャルリテラシーを身に着けると必ず身を結ぶと思います。

    この、ファイナンシャルリテラシー力を高め節約、節税、投資を継続して行うことによって、お金を増やすことができます。
    そのお金を使えば自由な生活を求めることもできますし、家族や大事な人を守ったり、社会貢献することもできます。

    学力や、運動能力はある程度勉強したりトレーニングすることでその能力をある程度伸ばすことは可能ですが、個人差があって、ある程度有限だと思います。
    どれだけ野球を頑張っても大谷選手のような能力は得ることはできません。

    ただ、ファイナンシャルリテラシーを高めコツコツ資産運用をすれば、大谷選手の生涯年収を上回ることができるかもしれませんし、不労所得で南の島で自由な生活をしたり、大谷選手より幸福度が高い生活を送れる可能性があります。(大谷選手を例に挙げてしまってすいませんΣ(´Д`*))


    日本人はこのファイナンシャルリテラシーが低いといわれています。

    もし、どんなに勉強しても成績が上がらない、良い大学に行けない、いい会社に就職ができない、ブラック企業やだ(自分か!w)等と悩んでいる人がいたら真っ先にファイナンシャルリテラシーを身に着けてほしいと思います。

    今後の人生の選択肢が増え、悩むことも少なくなると思います。

    私は、仕事でそこまで悩んでいませんが会社に雇われるのではなく、自分の人生は自分で決めていきたいので、セミリタイヤをして起業し、家族との時間を増やすのが目標です。

    そのためにも、継続してアメリカ株を中心に投資をしながら、さらにファイナンシャルリテラシーを身に着けたいと思います!

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    VIG(バンガード・米国増配株式)定期購入2017年2月編

    VIG追加購入しました!

    連日ダウ平均は史上最高値を更新しており、なんと9連続で更新しています。
    これは約30年前の記録した1987年になり、その年はブラックマンデーが起きた年になります。

    そんな中、VIGを追加購入するのは若干勇気がいりますが、定期購入を決めているのでしょうがありませんw

    今回は1口90.14ドルで合計10口購入しました。

    これで、VIG保有数は158口になり、平均購入価格が81.2ドル。
    評価損益が11.2%(ドルベース+配当金を除く)になりました。


    今後も最高値を更新し続けようが、バブルがはじけようが私はVIGを定期購入し続けます。


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    (AAPL)アップルより配当金をいただきました。

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    アップルより配当金をいただきました!
    今回は、24株×0.57ドル(1株あたりの配当)-税金=9.82$でした!

    最近のアップルはバフェット銘柄入り&トランプラリーの影響?で株価が絶好調になり連日上場来高値を更新しています。


    去年の配当の時は下がったら購入したいとブログに記載していましたが、私の平均購入価格100.3$から上昇を続け正直買いずらい水準になってしまいました。
    たまたまですが、アップルがバフェット銘柄入りしたときに保有できているので非常に心強いです。


    アップルには今後配当貴族入りを目指して連続増配をしてほしいです。


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    (KO)コカ・コーラ株追加購入(35年保有で配当利回り112%!?)

    (KO)コカ・コーラ株追加購入
    コカ・コーラを40.8$で25株追加購入しました!!

    これでコカ・コーラ保有数は120株になり、平均購入価格は42.5$まで下がりました。
    私の平均購入価格だと税引き前の配当利回りは3.29%まで上がりました。

    コカ・コーラ指標
    配当利回り3.39%(2017年2月14日現在)
    連続増配年数:54年
    増配率
    1962年(1株当たりの配当金0.00624$)
    2016年(1株当たりの配当金1.4$)
    53年間の増配率(10.4%

    1株当たりの純利益1.65$
    PER24.04
    PBR6.87

    まだ、若干割高のように見えますが、バフェット銘柄だけあって連続増配年数&増配率は申し分ないですね。
    増配率10.4%なら72の法則に当てはめると約7年で配当金が倍になりますからね。


    上記の増配率から簡単なシミュレーションをしますと
    コカ・コーラ株1株40ドル固定で考えた場合
    7年後 1株当たり配当金2.8$(配当利回り7%
    14年後 1株当たり配当金5.6$(配当利回り14%
    21年後 1株当たり配当金11.2$(配当利回り28%
    28年後 1株当たり配当金22.4$(配当利回り56%
    35年後 1株当たり配当金44.8$(配当利回り112%






    コカ・コーラは何も考えず下がったら買いでいい銘柄だと思います。

    配当利回り3.5%以上(1株当たり40ドル以下)になったら追加投資を検討したいと思います。



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    VFC追加投資しました!

    VFC追加購入しました!若干でありますがまた配当利回りが上昇したので購入してしまいました。

    今回の購入数は49$で20株です。

    これでVFCは平均購入価格49.8で42株保有になりました。



    参考

    VFC新規購入をしました!


    余談ですが、トランプ氏が最近アメリカの航空会社と税金について話し合うようで、法人税の話もいよいよ具体的になりそうですね。
    あと、国境調整税は気になりますが、配当利回りが上がるのは大歓迎でございます。
    トランプ氏は反日と言われてきていましたが、

    安倍首相:「GPIFの資金でインフラ投資します。」

    トランプ大統領:「ありがとう、日本の新幹線もいいね、買おっかなぁ~、あ、今度ゴルフやろうよ。」

    ってな感じで、友好ムードにも見えます笑。日本でアメリカ株投資してる身としては、双方仲いいことに越したことはないので、未来は明るいような気がします。
    今後のトランプ氏の動向にも注目ですね。

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    国境調整税を踏まえた個人戦略

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    最近、メディアで国境調整税について報道されていたので、それがアメリカ株投資家に与える影響を考えてみました。

    1 国境調整税とは?

    (米国内の売上高)-(米国内で発生した費用)=国内利益
    で計算される国内利益だけに20%の法人税を課すという考え方で、「輸入品には20%の関税がかかり、米国企業が輸出して得た利益は無税になる」ということです。

    しかし、国境調整税はまだ議論されている段階でまだ制定されていません。

    2 国境調整税が与える影響

    アメリカで輸入品に税金が徴される→輸入して商品を販売している業者が苦しくなる&輸入品値上げ→アメリカ国内インフレになる&ドル高

    3 国境調整税に影響があると予想される業種


    ①プラスの影響がある業種

    アメリカ国内で生産されているものを輸出する企業。
    シェールガス企業など



    ② マイナスの影響がある業種

    輸入して商品を販売している小売業者、石油を輸入して販売している業者
    例 ウォルマート(WMT)、VFC等



    4 個人的戦略
    これは個人的結論になるのですが、国境調整税はまだ実際に制定されていないので、不安材料視されて株価が値下がりし始め、配当利回りが上昇し始めている連続増配銘柄を仕込むのが一番いいと思います。


    私は、連続増配銘柄を超長期で保有する方針で投資をしているので、今回の国境調整税が制定されても、数十年も連続増配してきた企業にとって、多少影響があっても業績を伸ばし続けれると思っています。

    結論を言うと、

    現在保有しているWMTVFC等の連続増配銘柄小売業の配当利回りが下がれば購入したい!

    ということですw


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    2017年1月月配当実績

    2017年1月の配当実績は下記の通りになりました。


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    今月の総計は24、351円でした!

    配当金年間30万円目標に対する進捗率は8.1%になり、いいスタートを切れました。

    徐々にですが配当金が増えてきているのを実感できております。


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    初!確定申告に行ってきました。

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    初、確定申告に行ってきました!

    初の確定申告だったので、疑問点が2つありました。
    私はマネックス証券で特定口座(源泉徴収あり)で損失(-24万)が繰り越しにできるのか?
    そして、すでにアメリカ株の配当金は国内税の還付を受けているのですが、さらに外国税金(7722円)の控除を受けれるのか?
    という2点でした。

    1 結論
    結論から言いますと、特定口座(源泉徴収あり)でも損出が繰り越せるが外国税の控除は受けられませんでした。

    2 特定口座(源泉徴収あり)の損失繰越

    去年、確定した損失は24万円でした。そして去年特定口座内でもらった配当金は米国株配当金約8万円、日本株配当金約2万円で所得税が約1.5万円、住民税が0.5万円ですでに還付されていました。

    確定申告をすることによって、本年は約14万円ほどの損失が繰り越され、収益14万円まで国内の税金がかかりません。
    ただ、私の場合、特定口座の収益は殆どがアメリカ株の配当金で、アメリカ株の配当はすでにアメリカで10%の税金がかかっています。

    2 外国税控除

    外国税額控除とは、国際的な二重課税を調整する目的で、外国で納付した外国税額を一定の範囲で税額から控除する仕組みをいいます。

    つまり、私の場合、去年アメリカ株の配当金はすでに特定口座で還付を受けていますので、国内税はかかっていないということになり、外国税控除は対象外ということでした。

    3 今後の確定申告

    本年の特定口座におけるアメリカ株の配当金はおそらく14万円で収まるので、アメリカ株の配当金は10%のみ税金がかかることになります。

    予定ですが、今後もNISA及び確定拠出年金の非課税枠からアメリカ株を積み立て購入をして、非課税枠を使い切ったら特定口座でアメリカ株を購入する予定です。

    2018年度はおそらく、上記繰り越した損失を使い切るので、外国税控除を利用して見ようと思います。

    4 感想
    初めての確定申告でしたが、係員が親切丁寧に教えていただいたので思ったより簡単で安心しました。そして、自ら税の申告をすることで1歩アーリーリタイヤに近づいた気がします。

    平日の昼間なのにかかわらず、人がたくさんいて1時間ほど待ちで作業+相談で1時間かかり計2時間程かかりました。
    ただ、この2時間で約2、8万円節税できますので、時給1.4万円+節税の教養になったということを考えるととてもいい経験になりました!
    税務署さん今後ともお付き合いよろしくお願いします。w

    5 余談

    今回、確定申告をうけ5年遡って、還付を受けれることを聞いて、税金に関して無知であった過去の取引履歴を洗い出して、お宝が眠っているのではないかと確認してみました。

    結果
    H24年 -15万
    H25年 +128万
    H26年 +85万
    H27年 +22万
    本年 -24万

    でした。
    5年前のすべての申告をすればH24年分の損失15万分の税金、約3万円還付を受けれますが、

    5年分の源泉徴収がすべてそろっておらず、会社の庶務に連絡してそれを取り寄せる動力+5年分の申告はかなり時間がかかる。

    という2点から今回はやめておきます。


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    VFC新規購入をしました!

    前々前世くらいから気になっていたVFCの配当利回りが大分高まってきたので、今月の米国株積み立てNISA枠(10万)を利用して50.6$で22株購入しました!

    1 企業概況

    VFCとは、世界最大級のアパレルメーカーでTHE NORTH FACE、Vansなど日本でも有名な20以上の著名銘柄を展開。

    株価 50.62$
    PER 17.45
    PBR 4.01
    配当利回り 3.31%(2017年見込み四半期0.42×4)
    連続増配年数 43年
    増配率 5.77% (03.3ドル(1987年)→1.68ドル(2017年見込み))
    配当性向 45.9%

    2 購入理由

    VFCは2015年に1株75ドル台の高値を更新してから、現在まで下降トレンドになり、現在の50ドル近辺まで下げ、配当利回りが1.5%台から、3.3パーセント台になり魅力が増したこと。

    連続増配年数が43年とかなり長く、配当性向も45.9%と増配余力がかなりあること。
    増配率も5.77%とそこそこ良い水準であること。


    3 懸念材料

    アメリカは衣料品不況であり、2014年辺りからアパレルメーカーの破産が増加している

    その理由は、ファストファッション(ファストファッション(fast fashion)とは、最新の流行を採り入れながら低価格に抑えた衣料品を、短いサイクルで世界的に大量生産・販売するファッションブランドやその業態をさす。)から、競争激化&個人消費落ち込みで衣料品の売り上げが伸びていないとみられている。

    しかし、アパレルメーカーが破産増加しているのは懸念材料でもあるがVFCのような44年増配できており、リーマンショック時も増配しているので不況に強く、大手の会社なので、長い目で見たら他社の倒産はプラス材料になると個人的には思っています。

    4 今後の戦略


    衣料品不況が続き業績低下する可能性があるのが若干懸念していますが、今後株価が下がるようなことがあれば買い場ととらえ追加購入していく予定です。

    個人的にVFCブランドの服や靴も持っているので応援する気持ちも少しあります笑


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    プロフィール

    inbes

    Author:inbes
    いんべすです!米国株(アメリカ株)を中心に投資を実行し配当金でセミリタイヤし起業を目指すブログです。
    20代サラリーマン投資家。
    現在は奥さんとふたり暮らしです。
    最近ファイナンシャルプランナー3級を取りました
    今後2級受験予定です
    今後米国株(アメリカ株)を中心に投資の話、節約、税金などの記事を書いていこうと考えていますのでよろしくお願いします。

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