【節税】20代社会人の老後資産は確定拠出年金のみでOK【非課税運用】

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    2017年1月から加入できる人が拡大するということで、最近注目を集めている確定拠出年金ですが、どの程度の運用をすれば老後の資産を作れ、老後に必要なお金なども含めた簡単なシミュレーションをしました。


    想定例
    家族構成 27歳夫婦(いんべすの年齢)
    年収 夫のみ(会社員) 600万固定で仮定(33年で273万円の節税額)
    確定拠出年金積立額 月2.3万円(年利3%、5%、7%の3パターン)でシミュレーション

    結果は下記の通りになりました。
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    年間7%で運用し続ければ60歳以降、月約27万円を20年間引き出し可能
    年間5%で運用し続ければ60歳以降、月約15万円を20年間引き出し可能
    年間3%で運用し続ければ60歳以降、月約12万円を20年間引き出し可能

    という結果になりました。

    さらに、夫婦の年金(国民年金+厚生年金)でおよそ月20万円受給できると考えますと。
    7%運用で月約47万円+節税額約273万円
    5%運用で月約35万円+節税額約273万円
    3%運用で月約32万円+節税額約273万円
    の使用可能です。

    豊かな老後を暮らすには月36万円あればよいといわれていますが、確定拠出年金を使用すれば簡単に老後の資産をためれるこシミュレーションで分かりました。

    確定拠出年金の口座を開く証券会社や、運用商品はいろいろありますが、私は楽天証券でたわらノーロード 先進国株式で自分の口座と奥さんの口座を開きダブルで非課税で運用する予定です。
    長い歴史から先進国の株式は平均して約6%で成長を続けているので、今後も6%程度で運用できると思います。



    上記の仮定ではこのような結果になりましたが、奥さんにも口座を作ってもらい二人で確定拠出年金に加入すれば倍の資産を得ることができます。

    アーリーリタイヤやセミリタイヤを目指していない若い会社員は、老後の資産は確定拠出年金のみで十分賄えます。
    なのでこのとても有利に運用できる制度を利用して、老後の資産は月2万円程度の積み立てのみにして、他のお金は、教育資金や旅行、住宅費などに回して、現役時代も老後も豊かな生活を送れるようにしましょう。





    ここまで読んでいただいてありがとうございます。

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    Author:inbes
    いんべすです!米国株(アメリカ株)を中心に投資を実行し配当金でセミリタイヤし起業を目指すブログです。
    20代サラリーマン投資家。
    現在は奥さんとふたり暮らしです。
    最近ファイナンシャルプランナー3級を取りました
    今後2級受験予定です
    今後米国株(アメリカ株)を中心に投資の話、節約、税金などの記事を書いていこうと考えていますのでよろしくお願いします。

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