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    グラクソスミスクラインから配当金を頂きました。&GSK分析

    【GSK】グラクソスミスクラインから配当金を頂きました。
    今回の配当金は
    158株×0.571$=90.24$でした。



    グラクソ・スミスクライン(英: GlaxoSmithKline plc)は、イギリス・ロンドンに本社を置く世界有数の規模を持つグローバル製薬企業。略称はGSK。ロンドン証券取引所、ニューヨーク証券取引所上場企業

    ウィキペディアより引用


    グラクソスミスクラインの指標
    配当利回り4.79%(2017年4月23日現在)
    増配率
    1987年(1株当たりの配当金0.184$)
    2017年(1株当たりの配当金2.093$)
    30年間の増配率8.442%
    1株当たりの純利益0.188$


    グラクソスミスクラインの配当金はばらつきがあるので、今回の増配率の指標は参考程度ですが、30年スパンで見ると確実に増配をしております。

    売上が前年比より、16.8%上げってるのに対し、純利益が9割減ほどになっており、本年度の配当性向は100%以上になっています。今後は売り上げが伸びていることを期待し、配当金増配を願ってホールドを続けたいと考えています。

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    WFCから配当金をいただきました。

    WFC(ウェルズファーゴ)から配当金をいただきました。

    今回は65株(保有株数)×0.38(一株当たりの配当金)-税金=18.98ドルの配当金でした。


    ウェルズファーゴ指標
    配当利回り2.54%(2017年3月7日現在)
    増配率
    1973年(1株当たりの配当金0.01666$)
    2016年(1株当たりの配当金1.515$)
    43年間の増配率(11.0586%
    ↑2009年にリーマンショックの業績悪化の影響で減配してますので、連続増配ではありません。
    1株当たりの純利益3.99$
    配当性向37%
    PER14.69



    ウェルズファーゴはバフェット銘柄としても有名であり、最近はトランプラリーの影響で株価も好調です。
    しかし配当利回りは2016年10月に記録した3.45%を天井にして、現在は2.54%まで低下したので、現在追加購入しづらい水準になっていますので、追加購入はしばらく追加購入は見送る予定です。

    今は、連続増配銘柄で配当りが高い銘柄、VFC、TGT、XOMを中心にして追加購入を検討しています。


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    2017年2月末配当実績

    2月の配当実績は下記の通りになりました。

    2gatuhai.png

    今月はアメリカ株の配当が少なく、日本株に助けられています。

    本年度の現在の配当合計額は36193円になりました。
    本年度目標の30万までの進捗率は12%になりました。

    現時点で進捗率は16.6%を超えていないと30万円のペースには届きません。
    今後の配当額の伸びに期待です。

    nenhai2gatu.png


    前年度の2月と比べると700円→11842円に上がっています。
    グラフにすると徐々にですが、配当金が増えていっていることを実感できます。


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    VFC新規購入をしました!

    前々前世くらいから気になっていたVFCの配当利回りが大分高まってきたので、今月の米国株積み立てNISA枠(10万)を利用して50.6$で22株購入しました!

    1 企業概況

    VFCとは、世界最大級のアパレルメーカーでTHE NORTH FACE、Vansなど日本でも有名な20以上の著名銘柄を展開。

    株価 50.62$
    PER 17.45
    PBR 4.01
    配当利回り 3.31%(2017年見込み四半期0.42×4)
    連続増配年数 43年
    増配率 5.77% (03.3ドル(1987年)→1.68ドル(2017年見込み))
    配当性向 45.9%

    2 購入理由

    VFCは2015年に1株75ドル台の高値を更新してから、現在まで下降トレンドになり、現在の50ドル近辺まで下げ、配当利回りが1.5%台から、3.3パーセント台になり魅力が増したこと。

    連続増配年数が43年とかなり長く、配当性向も45.9%と増配余力がかなりあること。
    増配率も5.77%とそこそこ良い水準であること。


    3 懸念材料

    アメリカは衣料品不況であり、2014年辺りからアパレルメーカーの破産が増加している

    その理由は、ファストファッション(ファストファッション(fast fashion)とは、最新の流行を採り入れながら低価格に抑えた衣料品を、短いサイクルで世界的に大量生産・販売するファッションブランドやその業態をさす。)から、競争激化&個人消費落ち込みで衣料品の売り上げが伸びていないとみられている。

    しかし、アパレルメーカーが破産増加しているのは懸念材料でもあるがVFCのような44年増配できており、リーマンショック時も増配しているので不況に強く、大手の会社なので、長い目で見たら他社の倒産はプラス材料になると個人的には思っています。

    4 今後の戦略


    衣料品不況が続き業績低下する可能性があるのが若干懸念していますが、今後株価が下がるようなことがあれば買い場ととらえ追加購入していく予定です。

    個人的にVFCブランドの服や靴も持っているので応援する気持ちも少しあります笑


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    【複利のパワー増大】平成29年度の節税対策。

    セミリタイヤを目指している私は、税金を取られないでその浮いたお金を投資して、複利のパワーを増大させています。

    平成29年度から、確定拠出年金も加わったので、どのような節税をしようとしているか紹介します。


     生命保険料控除+個人年金保険料控除

    わたしは、この枠を使い個人年金として年間16万円ほど積み立てています。
    その、個人年金の商品は税引き前で1,2%程で運用されているものです。
    この2つの枠をフルで使った場合、私の年収だと13600円控除可能です。

    ただ、この運用は節税効果は抜群ですが、運用商品がインフレに対応していないので、そこがデメリットです。

     ふるさと納税

    ふるさと納税は簡単に言うと負担で各年収に応じて上限がありますが、実質2000円で各地の商品を受け取れる制度です。
    私の世帯だと、約6万円まで納税できます。さらに納税方法はクレジットカードでも可能ですので、1,5%ポイントが付くカードを使い納税すると、約900円帰ってきますので実質1100円負担で商品を受け取れます。

    来年は還元率約70%の商品をくれる某市町村に納税予定ですので

    60000円×70%=42000円-1100円(実質負担分)=40900円の控除が可能です。

     NISA

    私の家庭は夫婦2人世帯ですので、240万円までNISA枠があります。
    この枠をフルに活用し、年間7%(配当も含む)増えた場合。

    240万円×7%=16.8万円

    16.8万円×20%(利益に対する税金)=33600円
    の控除が可能です。

    4 確定拠出年金
    最近話題の確定拠出年金に加入予定ですので、

    年27万6000円が積み立てでき
    所得税  27万6000円×10%=2万7,600円
    住民税  27万6000円×10%=2万7,600円
                   合計=5万5,200円の控除ができます。
    さらに非課税運用枠もプラスすると、
    27万6000円×7%(運用益)×20%(利益に対する税金)=約3800円が控除できます。


    5 外国税額控除

    アメリカ株の配当金は日本の税制上、まずアメリカの税金(10%)引かれた後、日本でもさらに(約20%)引かれるので、約30%税金で持っていかれます。
    ただ、確定申告をして外国勢控除の制度を使えば、アメリカでかかった税金は戻ってきます。(自分で申告しなくても戻らない制度にしてほしい)

    私は非課税で運用しているアメリカ株は約300万円ほどありますので、仮に配当金が3%だとしたら

    300万円×3%=9万円(配当金)

    9万円×10%(アメリカの税金)=9000円の控除ができます。

    ただ、この外国税控除に関しては、確定申告がしたことがないので、本年度は勉強を兼ねて確定申告してみたいと考えております。
    その際はブログに詳細を書いてみたいと考えております。

    この5つの節税対策で控除できる税金の合計は、約15万6100円
    になります。

    この額は、かなり大きいと思います。
    コカ・コーラの株(配当利回り約3%)500万円分ですからね(゚△゚;ノ)ノ
    この控除された税金でさらに株を買い、複利のパワーを存分に活用したいと思います!!



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    プロフィール

    inbes

    Author:inbes
    いんべすです!米国株(アメリカ株)を中心に投資を実行し配当金でセミリタイヤし起業を目指すブログです。
    20代サラリーマン投資家。
    現在は奥さんとふたり暮らしです。
    最近ファイナンシャルプランナー3級を取りました
    今後2級受験予定です
    今後米国株(アメリカ株)を中心に投資の話、節約、税金などの記事を書いていこうと考えていますのでよろしくお願いします。

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